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ご来場の皆さま:

梅雨の合間のかんかん照りの中、ようこそ第二回湧書会展においでくださいました。心から感謝申し上げます。

メインのブログなどで何度も書いておりますが、私の書の師が目指された「生活の中の書の愉しみ」をご縁のある方々に少しでも味わっていただきたく、この湧書会を始めました。そして、稽古の題材やブログに載せる作品に、その時々の季節についての詩や言葉を選んできました。そこで、これまでの成果をご覧いただきたく、書展「四季を謳う」を開こうと思うに至りました。

湧書会はこれからも続けていきたいと存じます。皆さま、どうかよろしくお願い申し上げます。

またここで、お世話になっているたくさんの人たちに感謝を申し上げます。まずは私を長い間指導してくださった先生と奥さま、その先生のところに長年通わせてくれた両親、この書展についても普段のお稽古についても、いつも多くのご助言や創作へのヒントをくださる諸先輩、この書展を見に来てくださったり、手伝ったりしてくださった皆さま、私と一緒にお稽古してくださる皆さま、そして、表装の具合などいつも私の風変わりな希望を叶えてくださる津久間紙店のK様・・・皆さまからの多大なお力添えに感謝を捧げながら、今後とも精進を重ねて参る所存です。

2013年6月の終わり:暑さに向かう季節の京都で。

南知子  <yushokai.com>

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